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ギックス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
909
2026-05-15
時価総額
51 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 11 1 1 1 4.4 15.2 0.0 82.5
FY2023 17 3 2 3 12.9 43.9 0.0 80.5
FY2024 21 1 1 -1 4.4 15.8 27.0 84.1
FY2025 24 -1 -1 -4 -5.5 -17.9 53.5 83.7
FY2026 53.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • DX需要の継続的な高まりによる事業拡大 • 人材育成プログラムの質の向上と顧客基盤の拡

大 • 新規事業やサービス開発による収益源の多様化 弱気材料: • DX市場における競争激化と価格競争 • 人材獲得競争の激化による採用・育成コストの増加 • 顧客企業のDX投資抑制や景気後退リスク 逆転思考:ギックスへの投資が失敗するシナリオを考える場合、まずDX推進というマクロトレンドが期待通りに進まない、あるいは停滞することが考えられる。また、同社が提供するサービス(コンサルティング、人材育成)の価値が、競合他社と比較して相対的に低下し、顧客がより安価な代替手段や、より専門性の高いニッチなサービスに流出する可能性も否定できない。特に、人材育成においては、同社が独自性や高い効果を維持できず、汎用的な研修プログラムを提供する企業との差別化が図れなくなる、あるいは、企業が内製化を進めることで外部委託の必要性が低下するシナリオも考えられる。さらに、優秀な人材の獲得・維持が困難になり、サービス提供能力が低下することも、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 51億
2. 健全な財務 自己資本比率 84.1%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 57.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.56倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

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