9159
W TOKYO(9159)
株価
現在株価
1,910 円
2026-10-27
52週高値
2,673 円
52週安値
1,520 円
時価総額
52 億円
主要指標
各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)
株価推移
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4年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2023 | 36 | 6 | 4 | 9 | 32.0 | 165.6 | 0.0 | 40.7 |
| FY2024 | 40 | 5 | 3 | 2 | 19.8 | 123.2 | 0.0 | 53.3 |
| FY2025 | 39 | 4 | 2 | 5 | 11.0 | 64.6 | 0.0 | 60.8 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
バフェット流モート診断
無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5
総合スコア:0/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中
無形資産0/5
スイッチングコスト0/5
ネットワーク効果0/5
コスト優位0/5
規模の経済0/5
競合との比較優位
強気シナリオ
未公開情報による新規事業の成功
競合他社に対する圧倒的な技術革新
グローバル市場での急激なシェア拡大
弱気シナリオ(モート侵食)
新規参入企業による価格競争の激化
顧客ニーズの変化への対応遅延
主要取引先との関係悪化
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、まず同社が保有する(あるいは今後獲得する)独自の無形資産(ブランド、特許、ノウハウ等)が、競合他社によって容易に模倣可能であるか、あるいは陳腐化してしまう必要がある。また、顧客が同社サービスから競合サービスへ容易に移行できる(スイッチング・コストが低い)状況が常態化し、顧客獲得競争が激化することも、成功を阻む要因となる。さらに、ネットワーク効果や規模の経済といった、事業の成長とともに競争優位性が強化されるメカニズムが、期待通りに機能しない、あるいは負のネットワーク効果が発生するような状況も、失敗シナリオを補強するだろう。最終的には、これらの競争優位性の源泉が失われ、価格競争に陥り、収益性が悪化していくことが、投資の失敗を決定づける。
5年後のモート予測
強気
革新的なサービス展開と積極的なM&Aにより、市場シェアを大幅に拡大し、収益性が飛躍的に向上する。
中立
既存事業の安定的な成長を維持しつつ、新規事業の育成にも成功し、緩やかながらも着実な業績拡大を続ける。
弱気
競争激化や顧客ニーズの変化に対応できず、市場シェアを失い、収益性が低下していく。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 52億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 60.8% | |
| 3. 利益の安定性 | 3年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 30.2倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 3.23倍 |
合格数:1/7 部分的合格
直近の適時開示
- 2026-10-01 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-06-02 臨時報告書
W TOKYOについてよくある質問
- W TOKYO(9159)は割安ですか?
- W TOKYOのPERは30.18倍、PBRは3.23倍です。グレアムの7基準では1項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
- W TOKYO(9159)に堀(モート)はありますか?
- W TOKYOのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中0点です。未公開情報による新規事業の成功。競合他社に対する圧倒的な技術革新。グローバル市場での急激なシェア拡大。
- W TOKYO(9159)の財務は健全ですか?
- 自己資本比率60.8%、有利子負債5億円、現預金18億円。ネットキャッシュは14億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。
出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。