9241

フューチャーリンクネットワーク

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,302
2026-05-15
時価総額
11 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 13 1 1 2 22.4 112.8 0.0 41.8
FY2022 13 -1 -1 -1 -25.2 -87.3 0.0 39.6
FY2023 14 -1 -1 -0 -27.2 -80.3 0.0 30.3
FY2024 15 -0 0 -1 0.8 2.8 0.0 26.4
FY2025 15 -0 0 1 9.3 33.9 0.0 28.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定分野における技術的優位性の確立と、それが顧客のIT投資における必須ソ

リューションとなる可能性。 • 継続的な顧客基盤の拡大と、それによるサービス提供における効率性の向上。 • M&Aによる事業領域の拡大と、それに伴うシナジー効果の発現。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な技術の登場による陳腐化。 • 主要顧客の離反や、IT投資の縮小による業績への悪影響。 • 技術者の確保難や、人件費の高騰による収益性の低下。 逆転思考:フューチャーリンクネットワークの競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、同社が提供するITソリューションの独自性が失われ、競合他社が容易に模倣できるようになった場合。特に、特定の技術やノウハウが標準化され、価格競争が激化すれば、スイッチング・コストの優位性も薄れる。次に、顧客企業がIT投資を大幅に削減したり、内製化を進めたりする動きが加速した場合。これは、同社のサービス需要そのものを低下させる。さらに、優秀なIT人材の獲得競争が激化し、人件費が急騰することで、同社の収益性が圧迫される可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は大きく損なわれるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.0%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 38.5倍
7. 適度なPBR PBR 3.98倍

合格数:0/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フューチャーリンクネットワーク の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →