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スカパーJSAT

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,180
2026-05-15
時価総額
11,847 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,629 242 169 -40 8.4 55.4 61.6
FY2016 1,929 244 174 -159 8.1 58.6 58.6
FY2017 1,455 157 114 -47 5.2 38.2 18.0 60.3
FY2018 1,640 153 97 -76 4.3 32.6 18.0 58.9
FY2019 1,395 153 120 81 5.3 40.5 18.0 60.3
FY2020 1,396 192 133 466 5.7 44.9 18.0 60.8
FY2021 1,196 189 146 288 6.0 49.5 18.0 64.0
FY2022 1,211 223 158 408 6.2 54.4 18.0 64.0
FY2023 1,219 265 177 270 6.5 61.7 20.0 66.7
FY2024 1,237 275 191 166 6.7 67.4 21.0 69.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 衛星通信事業の安定的な収益基盤 • 宇宙関連事業(衛星コンステレーション等)の成

長性 • 高付加価値コンテンツの提供による顧客維持 弱気材料: • インターネット配信サービスの普及による衛星放送の需要低下 • 衛星打ち上げ・運用コストの増加 • 競争激化による価格圧力 逆転思考:スカパーJSATの投資が失敗するシナリオは、同社が保有する衛星インフラの価値が急速に陳腐化し、収益性が著しく悪化することである。具体的には、地上波放送やインターネット配信サービスが、より低コストかつ高画質で多様なコンテンツを提供できるようになり、衛星放送の優位性が完全に失われる場合である。また、宇宙開発競争の激化や技術革新のスピードについていけず、新規事業である宇宙関連事業(衛星コンステレーション等)が期待通りの成長を遂げられず、巨額の投資が無駄になる可能性も考えられる。さらに、主要なコンテンツホルダーが自社プラットフォームでの配信に注力し、スカパーJSATへのコンテンツ提供を渋るようになれば、顧客離れが加速し、事業基盤そのものが揺らぐことになるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11,847億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.4%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.7%
6. 適度なPER PER 50.8倍
7. 適度なPBR PBR 3.90倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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