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TBSホールディングス

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株価

現在株価
5,974
2026-05-15
時価総額
9,608 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,485 172 145 234 3.2 83.1 68.3
FY2016 3,554 199 161 264 3.1 92.5 71.1
FY2017 3,620 188 172 215 2.9 98.4 28.0 71.0
FY2018 3,664 186 252 136 4.2 144.3 30.0 73.2
FY2019 3,568 131 302 274 5.1 173.3 33.0 73.9
FY2020 3,257 108 281 141 3.5 164.3 30.0 71.0
FY2021 3,583 203 320 -110 3.6 187.4 30.0 72.3
FY2022 3,681 208 352 233 4.4 208.8 37.0 73.1
FY2023 3,943 152 381 -30 3.3 232.3 42.0 72.6
FY2024 4,067 195 439 369 4.6 273.0 44.0 72.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 強力なIPを活用した国内外へのコンテンツ販売拡大 • 動画配信サービス

との連携強化による収益源の多様化 • 新規事業(eスポーツ、イベント等)の成長による収益貢献 弱気材料: • テレビ視聴率の低下と広告収入の減少 • 競合他社(特に動画配信サービス)へのコンテンツ流出 • 制作費の高騰とヒットコンテンツ創出の困難化 逆転思考:TBSホールディングスの投資が失敗するには、同社が持つ強力なIPの価値が急速に失われるか、あるいはそのIPを効果的に収益化する能力が失われる必要がある。具体的には、テレビ離れが予想以上に加速し、かつ、TBSが開発したドラマやアニメが、NetflixやAmazon Prime Videoといったグローバルプラットフォーマーのオリジナルコンテンツに完全に埋もれてしまい、視聴者や広告主の関心を惹きつけられなくなるシナリオが考えられる。また、コンテンツ制作能力そのものが陳腐化し、時代に合った新しいヒット作を生み出せなくなる、あるいは制作コストが収益を圧迫し続け、利益を上げられなくなる状況も考えられる。さらに、IPの権利管理が甘く、他社に模倣されたり、不正利用されたりして収益機会を逸失する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 9,608億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.4%
6. 適度なPER PER 21.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.02倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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