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東宝

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,317
2026-05-15
時価総額
11,140 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,335 502 333 246 10.4 182.7 74.4
FY2017 2,427 476 336 -136 9.6 186.0 45.0 76.1
FY2018 2,463 450 302 263 8.3 167.9 45.0 77.0
FY2019 2,628 529 366 485 9.4 203.8 45.0 76.7
FY2020 1,919 224 147 -147 3.8 82.5 55.0 79.3
FY2021 2,284 399 296 174 7.2 167.2 35.0 78.7
FY2022 2,443 449 334 362 7.9 190.4 45.0 76.6
FY2023 2,833 593 453 -194 9.3 259.5 60.0 74.5
FY2024 3,132 647 434 332 8.8 254.8 85.0 73.3
FY2025 3,607 679 518 404 9.7 61.2 85.0 73.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 強力な自社IPの継続的な活用と新規IP創出による収益拡大 • 「TOHO

シネマズ」のブランド力と立地優位性を活かした興行収入の安定 • 不動産事業における安定的な賃料収入と開発事業の成長 弱気材料: • ストリーミングサービスの普及による映画館離れ • ヒット作の創出が困難になり、IP価値が低下するリスク • 競合他社の積極的なM&Aや新規参入による市場シェアの低下 逆転思考:東宝の投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた強力なIP(知的財産)の価値が急速に失われることが必要である。例えば、主要IPのファン離れが加速し、新作映画や関連商品が全くヒットしなくなる、あるいはIPの権利関係で訴訟リスクが高まり、その価値が毀損されるといったシナリオが考えられる。次に、映画製作・配給・興行における規模の経済性が失われ、競合他社に対してコスト競争力や交渉力で劣後するようになること。具体的には、製作費の高騰や配給網の弱体化、あるいは「TOHOシネマズ」の集客力が大幅に低下し、映画館事業が赤字に転落するような状況である。さらに、不動産事業も安定収益の源泉であるため、主要な賃貸物件の空室率が大幅に上昇したり、開発事業が計画通りに進まず損失を計上したりすることも、投資の失敗要因となりうる。これらの要因が複合

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11,140億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -31.5%
6. 適度なPER PER 21.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.14倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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