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フォーバルテレコム

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株価

現在株価
551
2026-05-15
時価総額
92 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 138 6 4 -2 21.6 26.4 29.8
FY2016 150 7 5 1 20.5 27.7 31.0
FY2017 157 7 5 -2 19.5 29.1 15.0 30.3
FY2018 183 9 6 -16 20.9 35.3 15.0 22.5
FY2019 213 10 -10 -1 -60.8 -57.6 17.0 13.3
FY2020 217 8 5 10 26.0 27.3 17.0 14.8
FY2021 218 11 9 17 37.1 52.0 17.0 21.0
FY2022 247 6 4 5 15.4 22.6 17.0 22.1
FY2023 231 10 8 7 25.7 44.8 17.0 28.2
FY2024 257 11 7 15 22.1 43.7 18.0 32.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 中小企業におけるDX推進需要の拡大 • 既存顧客基盤からのクロスセル・アップセル •

M&Aによる事業規模拡大とサービス拡充 弱気材料: • ITサービス市場における価格競争の激化 • 新規参入企業による技術革新と低価格攻勢 • 主要顧客の業績悪化やIT投資抑制 逆転思考:この投資が失敗するには、フォーバルテレコムが中小企業向けITサービス市場における競争優位性を全く築けていない、あるいは既に失っていると考える必要がある。具体的には、同社が提供するサービスが容易に代替可能であり、顧客のスイッチングコストが極めて低いこと。また、ブランド力や独自の技術、効率的なオペレーションによるコスト優位性も存在せず、競合他社に対して価格やサービス品質で差別化できていない状況が継続すること。さらに、中小企業市場の成長鈍化や、より強力な競合(大手ITベンダーの子会社や、特定の分野に特化したスタートアップなど)が台頭し、同社の市場シェアを奪っていくシナリオが現実となる場合、投資は失敗するだろう。特に、DX推進という追い風が吹いているにも関わらず、その恩恵を享受できず、むしろ競争激化の波に飲まれるようであれば、モートの不在が露呈することになる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 92億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.6%
6. 適度なPER PER 12.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.78倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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