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昭文社ホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
472
2026-05-15
時価総額
86 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 130 3 5 -15 2.5 32.4 77.1
FY2016 103 -23 -34 -20 -17.5 -205.5 79.7
FY2017 92 -11 -18 -4 -10.0 -97.3 20.0 79.3
FY2018 88 -7 -18 -9 -11.9 -99.9 20.0 77.5
FY2019 81 -1 1 -9 0.9 7.2 0.0 80.8
FY2020 63 -14 -24 -3 -17.9 -130.6 0.0 78.7
FY2021 46 -14 -16 -6 -15.1 -86.8 0.0 68.6
FY2022 56 1 0 8 0.3 1.7 0.0 67.5
FY2023 64 4 18 15 14.0 97.4 0.0 67.2
FY2024 63 2 5 4 4.2 29.8 5.0 70.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「まっぷる」「ことりっぷ」ブランドの継続的な活用と、デジタルコンテンツ

への展開強化 • インバウンド需要の回復と国内旅行市場の活性化による業績向上 • 新たな情報サービスやプラットフォーム開発による収益源の多様化 弱気材料: • デジタルネイティブ世代の旅行情報収集手段の変化による紙媒体の需要低迷 • 競合他社による安価な情報提供や、無料のオンライン情報サービスとの競争激化 • コンテンツ制作コストの上昇や、新たなデジタル技術への投資負担増 逆転思考:昭文社ホールディングスが長期的な競争優位を失うシナリオは、主にデジタル化の波に乗り遅れることによって想定される。例えば、ユーザーが旅行情報を得る手段として、SNSや無料の旅行情報サイト、AIによるパーソナライズされた情報提供などを主流とするようになり、昭文社が提供するガイドブックや従来のデジタルコンテンツの価値が相対的に低下した場合である。また、ブランド力に依存したビジネスモデルが、急速なトレンド変化や新たな情報提供プラットフォームの登場によって陳腐化し、顧客が代替手段へ容易に移行してしまう状況も考えられる。さらに、コンテンツ制作における専門性や独自性が失われ、他社との差別化が困難になることも、モートの侵食につながるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 86億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.7%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 15.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.66倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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