2315

CAICA DIGITAL

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
62
2026-05-15
時価総額
84 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 53 2 4 2 81.5 1.6 0.0 21.7
FY2017 53 3 7 -4 15.7 2.4 0.0 72.0
FY2018 76 -4 6 -38 8.7 1.8 0.0 65.9
FY2019 76 -6 -18 -14 -29.0 -4.9 0.0 51.8
FY2020 60 -7 -6 -1 -6.0 -1.4 0.0 81.8
FY2021 59 -9 -8 -23 -7.0 -10.9 0.0 10.3
FY2022 64 -14 -62 -14 -121.2 -54.7 0.0 8.3
FY2023 54 -24 -39 -23 -176.9 -31.6 0.0 73.2
FY2024 56 1 0 -1 1.8 0.2 0.0 68.4
FY2025 52 1 2 1 4.6 1.2 0.0 84.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 新規事業や技術開発による市場シェア拡大 • 既存顧客との関係強化による継続的な収益確保

• M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社の技術革新への対応遅れ • 主要顧客の離反や新規顧客獲得の停滞 • IT業界の価格競争激化による収益性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、同社がIT業界の急速な技術変化や激化する競争環境に適応できず、主要な顧客基盤を失い、収益性が著しく悪化するシナリオが考えられる。特に、AIやクラウドといった先端技術への投資が遅れ、競合他社に技術的優位性を奪われた場合、既存のシステム開発や保守サービスにおける顧客との関係性も維持できなくなるだろう。また、人材獲得競争に敗れ、優秀なエンジニアを確保・維持できなくなった場合、サービス品質の低下を招き、さらなる顧客離反を招く可能性がある。財務基盤の脆弱性が露呈し、資金調達が困難になることも、事業継続を脅かす要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 84億
2. 健全な財務 自己資本比率 84.2%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 50.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.60倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が CAICA DIGITAL の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →