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鈴与シンワート

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,976
2026-05-15
時価総額
84 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 129 3 2 9 8.6 12.3 18.8
FY2016 132 3 1 2 6.7 10.0 20.1
FY2017 140 2 2 1 6.7 52.2 2.5 20.5
FY2018 144 1 0 15 1.0 7.7 12.5 21.1
FY2019 147 3 2 5 6.6 54.6 12.5 22.8
FY2020 143 3 2 6 8.2 72.6 12.5 25.5
FY2021 145 4 3 9 9.9 93.6 12.5 28.0
FY2022 155 5 4 5 12.4 129.7 25.0 30.3
FY2023 172 10 8 14 21.5 265.2 40.0 33.4
FY2024 191 14 11 16 24.5 391.9 60.0 37.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • DX推進によるIT投資拡大の恩恵を受ける • 既存顧客との長期契約による

安定収益 • 特定業界向けソリューションの深化 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化によるIT投資抑制 逆転思考:鈴与シンワートの投資が失敗するには、まず同社が提供するITソリューションのスイッチング・コストが想定以上に低いことが真実でなければならない。つまり、顧客が容易に競合他社のサービスへ移行できる状況が常態化し、価格競争に巻き込まれ、収益性が低下するシナリオである。さらに、DX推進という追い風が吹く中で、同社がその波に乗れず、むしろ競合がより革新的なサービスや低コストなソリューションを提供し、市場シェアを奪われることも考えられる。また、主要顧客層の業績が悪化し、IT投資が大幅に削減されることで、同社の売上基盤そのものが揺らぐ可能性も無視できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗につながる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 84億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 61.2%
6. 適度なPER PER 7.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.88倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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