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東京瓦斯

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
6,722
2026-05-15
時価総額
23,290 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 15,871 584 531 339 4.8 23.0 49.4
FY2017 17,773 1,163 750 126 6.5 164.1 11.0 48.7
FY2018 19,623 937 846 -622 7.2 187.6 47.7
FY2019 19,252 1,015 434 355 3.7 98.1 60.0 45.2
FY2020 17,651 777 495 -403 4.2 112.3 60.0 42.1
FY2021 21,452 1,178 887 -794 7.1 201.8 60.0 38.1
FY2022 32,896 4,215 2,809 2,835 17.7 647.0 65.0 43.5
FY2023 26,645 2,203 1,699 -308 9.8 411.9 65.0 43.6
FY2024 26,368 1,331 742 996 4.1 192.2 70.0 44.8
FY2025 28,347 1,977 2,269 2,449 12.6 654.8 80.0 44.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 首都圏におけるインフラとブランド力を基盤とした安定的なガス供給事業の継続 •

再生可能エネルギーや高付加価値サービスの展開による収益源の多様化 • インフラ老朽化対策やDX推進による効率化・コスト削減の進展 弱気材料: • ガス需要の長期的な減少と、再生可能エネルギーへのシフト加速 • 規制緩和の進展による競争激化と収益性の低下 • 大規模な設備投資や災害対応に伴う財務負担の増加 逆転思考:東京ガスの投資が失敗するには、まず首都圏におけるガスインフラの必要性が急速に失われるシナリオが考えられる。例えば、家庭や産業界が急速に電化や水素エネルギーへ移行し、ガスインフラの維持コストが収益を大きく上回る状況だ。また、規制緩和が予想以上に進み、新規参入者や既存の電力会社などが、東京ガスが持つ地域独占的な優位性を覆すほどの低価格でサービスを提供し始めた場合も、東京ガスの競争優位性は大きく損なわれるだろう。さらに、大規模な自然災害が頻発し、インフラ復旧に莫大な費用がかかり、かつそれが事業継続の足かせとなるような事態も、東京ガスの持続可能性を脅かす要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 23,290億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.4%
6. 適度なPER PER 10.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.30倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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