9632

スバル興業

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,505
2026-05-15
時価総額
452 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 203 22 15 6 7.6 56.4 83.7
FY2017 233 32 21 16 9.9 814.2 13.0 80.1
FY2018 252 31 18 12 8.2 707.9 82.5
FY2019 272 41 32 35 12.8 1,236.2 190.0 81.3
FY2020 275 40 26 10 9.9 1,025.6 340.0 83.1
FY2021 290 42 30 28 10.5 1,166.6 340.0 83.8
FY2022 289 51 35 23 11.3 1,366.7 360.0 85.9
FY2023 292 49 33 -3 9.8 255.0 380.0 86.4
FY2024 303 48 32 12 9.1 251.2 400.0 87.0
FY2025 296 49 24 24 6.5 187.9 80.0 84.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 建設コンサルタント事業における長年の実績と顧客からの信頼の蓄積 • 不動産賃貸事業にお

ける安定した収益基盤の維持・拡大 • 新規事業やM&Aによる成長機会の獲得 弱気材料: • 建設業界全体の景気変動によるコンサルティング需要の低迷 • 不動産市場の悪化や空室率の上昇による賃貸収入の減少 • 競合他社との価格競争激化による収益性の低下 逆転思考:スバル興業への投資が失敗するシナリオは、同社が保有する(あるいは今後構築する)競争優位性が、予想よりも早く、あるいは劇的に失われることである。例えば、建設コンサルタント事業において、長年の顧客との関係性が、より革新的な技術や低価格を提示する新規参入企業によって容易に覆される場合。また、不動産ポートフォリオの価値が、予期せぬ市場の構造変化(例:リモートワークの定着によるオフィス需要の激減、地方都市の人口流出加速)によって大きく毀損される可能性。さらに、保険代理店事業のような手数料ビジネスが、規制緩和やプラットフォーム化の進展により収益性を維持できなくなることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続不可能となれば、投資は失敗に終わるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 452億
2. 健全な財務 自己資本比率 84.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -48.4%
6. 適度なPER PER 18.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.22倍

合格数:2/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が スバル興業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →