9633

東京テアトル

不動産業 不動産

株価

現在株価
1,633
2026-05-15
時価総額
116 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 165 4 4 -15 2.6 4.6 57.3
FY2016 192 4 2 4 1.7 3.0 54.5
FY2017 182 0 0 0 0.3 6.1 1.0 55.3
FY2018 183 5 1 18 1.0 17.8 54.7
FY2019 172 2 1 1 0.4 6.6 10.0 56.5
FY2020 133 -16 -23 -12 -20.3 -303.1 10.0 43.2
FY2021 131 -6 8 -3 6.9 109.8 0.0 50.2
FY2022 163 1 2 -2 1.6 25.6 10.0 50.7
FY2023 171 2 2 -0 1.8 32.5 10.0 51.7
FY2024 184 3 30 8 19.5 429.0 10.0 53.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 都心部優良立地の不動産ポートフォリオの安定的な賃料収入 • 映画興行事業におけるヒット

作の継続的な輩出 • 新規事業やM&Aによる成長機会の創出 弱気材料: • 不動産市況の悪化による賃料収入の減少 • 映画業界の構造変化(配信サービスの台頭等)による興行収入の低迷 • 金利上昇による有利子負債の負担増 逆転思考:東京テアトルの投資が失敗するには、まず同社が保有する不動産ポートフォリオの価値が、市場全体の不動産価格下落や、個別の物件におけるテナント需要の喪失によって、想定以上に大きく毀損される必要がある。特に、主要な賃貸物件の空室率が上昇し、賃料収入が大幅に減少するシナリオが考えられる。次に、映画事業においては、観客動員数の減少が構造的なものとなり、ヒット作の創出が困難になる状況が継続することが挙げられる。さらに、同社が新規事業や不動産開発で大きな失敗を犯し、多額の損失を計上する、あるいは既存事業の収益性を悪化させるような経営判断を繰り返すことも、投資の失敗につながるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の企業価値は大きく低下する可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 116億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 57.5%
6. 適度なPER PER 3.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東京テアトル の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →