8927

明豊エンタープライズ

不動産業 不動産

株価

現在株価
436
2026-05-15
時価総額
129 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 58 5 3 -8 13.7 12.7 0.0 39.7
FY2017 75 7 7 -15 24.6 30.3 0.0 35.7
FY2018 145 27 17 3 39.4 69.8 8.0 41.2
FY2019 106 4 1 -12 3.3 5.9 5.0 36.3
FY2020 99 6 3 11 7.0 13.0 5.0 38.1
FY2021 102 10 8 16 16.2 35.0 8.0 43.7
FY2022 112 11 6 -12 11.6 27.1 8.0 39.5
FY2023 152 13 6 -54 9.1 23.7 9.0 31.2
FY2024 206 23 14 -41 17.2 46.6 11.0 28.4
FY2025 298 34 19 32 19.9 64.2 12.0 32.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な顧客基盤の構築 • 効率的な土地取得と開発による収益性の

向上 • 不動産市況の好転による資産価値の上昇 弱気材料: • 不動産市況の悪化による賃料収入の減少と資産価値の下落 • 競合他社との価格競争激化による収益性の低下 • 金利上昇による資金調達コストの増加と不動産投資への逆風 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有する不動産ポートフォリオの価値が、市場全体のトレンドや競合他社の動向と比較して著しく劣後していることが真実でなければならない。具体的には、主要な賃貸物件の空室率が上昇し、賃料収入が継続的に減少する一方で、新規開発プロジェクトが計画通りに進まず、コスト超過や採算割れに陥るシナリオが考えられる。また、同社が持つ土地資産の簿価が、現在の市場価格を大幅に上回っており、売却時に大きな損失を計上するリスクも考慮すべきである。さらに、競合他社がより魅力的な立地への進出や、革新的な不動産サービスを提供することで、同社の顧客基盤を侵食していく状況も、失敗の要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 129億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 33.3%
6. 適度なPER PER 6.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.35倍

合格数:4/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 明豊エンタープライズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →