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英和

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,451
2026-05-15
時価総額
155 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 329 10 7 3 7.9 108.0 39.0
FY2017 344 11 7 1 7.8 115.9 28.0 39.9
FY2018 374 15 9 5 9.5 148.7 26.0 40.1
FY2019 377 17 11 12 10.5 178.1 32.0 41.9
FY2020 392 17 12 23 9.8 184.0 37.0 42.8
FY2021 374 16 11 2 8.4 168.6 39.0 45.0
FY2022 413 19 13 2 9.5 208.7 39.0 44.2
FY2023 433 23 17 7 10.6 263.6 53.0 49.3
FY2024 471 28 20 4 11.5 308.8 65.0 51.2
FY2025 80.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高いシェア維持・拡大 • サプライヤーとの強固な関係性に

よる安定的な仕入れ • 顧客ニーズへの的確な対応による継続的な取引獲得 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要顧客の業績悪化や需要減少 • 代替材料や新技術の登場による鋼材需要の変化 逆転思考:英和の投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより大規模な調達網や効率的な物流システムを構築し、英和よりも大幅に低いコストで鋼材を供給できるようになる場合に起こりうる。また、顧客が代替材料への移行を容易に進めたり、直接メーカーから調達する動きが加速したりすることも、英和の規模の経済を無意味にする可能性がある。さらに、長年培ってきたサプライヤーとの関係性が、より魅力的な条件を提示する競合他社に奪われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、英和が市場での存在意義を失うことが、投資失敗の道筋となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 155億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 22.3%
6. 適度なPER PER 7.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.91倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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