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王将フードサービス

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株価

現在株価
2,833
2026-05-15
時価総額
1,600 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 753 63 41 -16 9.3 211.4 70.8
FY2016 751 55 38 60 8.8 203.9 67.7
FY2017 781 55 37 47 7.9 195.1 120.0 70.8
FY2018 816 69 42 72 8.9 223.6 120.0 73.3
FY2019 856 77 53 56 10.6 283.1 120.0 74.5
FY2020 806 61 43 24 8.1 228.4 120.0 58.1
FY2021 848 70 88 107 14.9 469.0 100.0 66.1
FY2022 930 80 62 41 9.9 330.5 120.0 74.6
FY2023 1,014 103 79 90 11.5 420.5 135.0 75.0
FY2024 1,110 109 81 66 10.9 142.9 145.0 76.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 「餃子の王将」ブランドの更なる強化と新規顧客層の開拓 • 既存店の収

益性改善と新業態開発による成長 • デリバリー・テイクアウト事業の拡大による売上増加 弱気材料: • 原材料価格の高騰や人件費の上昇による収益圧迫 • 競合他社の積極的な出店や価格競争の激化 • 消費者の外食離れや健康志向の高まりによる需要減少 逆転思考:王将フードサービスの投資が失敗するには、まず「餃子の王将」というブランドが消費者の心から離れ、その独自の味や雰囲気がもはや魅力的でなくなってしまう必要がある。これは、競合他社が王将の味を完全に再現するか、あるいは消費者の嗜好が劇的に変化し、王将の提供する価値が時代遅れになることで起こりうる。また、セントラルキッチンや仕入れの効率化といったコスト管理が、想定外のサプライチェーンの混乱や、より革新的なオペレーションを持つ新規参入企業によって凌駕されることも考えられる。さらに、店舗展開における立地選定のミスが続き、既存店の収益性が悪化し、規模の経済性が失われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、王将の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,600億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -32.7%
6. 適度なPER PER 19.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.16倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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