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日鉄鉱業

鉱業 エネルギー資源

株価

現在株価
2,608
2026-05-15
時価総額
430 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,073 80 73 60 7.1 875.8 58.5
FY2017 1,187 90 50 76 4.7 599.1 58.8
FY2018 1,234 75 54 74 5.0 644.2 90.0 59.8
FY2019 1,175 76 45 15 4.3 543.2 110.0 57.5
FY2020 1,192 87 37 29 3.2 450.4 90.0 58.9
FY2021 1,491 157 93 13 7.3 1,115.5 100.0 60.7
FY2022 1,640 136 98 103 7.0 587.9 335.0 63.5
FY2023 1,669 112 66 26 4.4 396.9 217.0 61.3
FY2024 1,968 103 90 55 5.9 546.7 169.0 58.9
FY2025 224.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 鉄鉱石価格の長期的な上昇トレンド • 新規鉱床の開発成功や既存鉱山の生産性向上

• 日本製鉄グループとのシナジーによるコスト削減・供給安定化 弱気材料: • 鉄鉱石価格の長期的な低迷 • 地政学的リスクによる海外鉱山操業への影響 • 環境規制の強化や操業コストの増加 逆転思考:この投資が失敗するには、日鉄鉱業が保有する鉱山の埋蔵量が想定よりも早く枯渇するか、採掘コストが競合他社に対して構造的に不利になる必要がある。また、鉄鉱石の国際価格が長期的に低迷し、採掘コストを下回る状況が続けば、事業継続そのものが困難になる。さらに、日本製鉄グループからの調達契約が打ち切られる、あるいは大幅に条件が悪化し、グループ外への販売拡大も進まないというシナリオも考えられる。環境規制の急激な強化により、操業コストが跳ね上がり、採算が取れなくなる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 430億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -21.2%
6. 適度なPER PER 4.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.29倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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