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東急建設

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,255
2026-05-15
時価総額
1,332 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,436 172 137 -253 20.6 128.3 32.3
FY2017 3,207 214 161 128 20.4 151.1 26.0 31.2
FY2018 3,314 220 155 239 16.7 145.4 31.0 35.0
FY2019 3,222 203 149 -409 14.7 139.8 30.0 42.9
FY2020 2,315 35 26 79 2.6 25.0 30.0 45.4
FY2021 2,581 -61 -75 117 -8.0 -71.3 10.0 38.9
FY2022 2,889 51 52 228 5.5 50.0 25.0 38.2
FY2023 2,857 82 73 -554 7.2 69.0 36.0 37.8
FY2024 2,931 88 66 396 6.5 62.7 37.0 37.1
FY2025 3,412 163 134 45 11.9 126.2 38.0 35.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 東急グループ内での安定した受注基盤の維持・拡大 • 都市開発プロジェクトにおける

中核的な役割の継続 • 高付加価値案件(リニューアル、インフラ等)での技術力発揮)の増加 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による収益圧迫 • 大手ゼネコンとの競争激化による受注機会の減少 • グループ外からの大型案件獲得の伸び悩み 逆転思考:東急建設への投資が失敗するには、まず東急グループ自体の事業成長が鈍化し、グループ内からの新規建設・リニューアル需要が大幅に減少することが考えられる。また、建設業界全体の構造的な変化、例えば、建設技術のコモディティ化が進み、価格競争が激化し、東急建設の持つ技術力やブランド力が相対的に陳腐化することもリスクとなる。さらに、競合他社がより革新的な工法やデジタル技術を導入し、コスト効率や工期短縮で圧倒的な差をつけ、東急建設が追随できなくなるシナリオも考えられる。加えて、ESG投資の観点から、環境負荷の高い建設手法への批判が高まり、代替技術への投資が遅れることで、長期的な競争力が低下する可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,332億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 36.2%
6. 適度なPER PER 10.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.20倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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