1766

東建コーポレーション

建設業 建設・資材

株価

現在株価
13,080
2026-05-15
時価総額
1,758 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,837 132 86 224 13.3 641.6 43.5
FY2017 3,053 185 130 302 16.9 969.0 130.0 45.7
FY2018 3,286 197 126 100 15.0 935.4 180.0 45.4
FY2019 3,285 156 108 -148 11.7 805.4 220.0 47.4
FY2020 3,234 128 86 -13 8.8 640.0 220.0 51.6
FY2021 3,098 156 101 115 9.6 749.7 220.0 54.3
FY2022 3,116 150 103 17 9.1 764.3 250.0 58.4
FY2023 3,168 97 52 87 4.5 389.7 250.0 58.1
FY2024 3,408 130 89 142 7.4 665.2 250.0 57.9
FY2025 3,666 223 158 190 11.8 1,173.6 330.0 58.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 賃貸住宅建設・管理分野での安定した需要の継続 • オーナーとの長期的な

関係維持によるスイッチング・コストの活用 • 地域密着型の営業網の強化による新規顧客獲得 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や革新的なサービス導入 • 人口減少や空き家問題の深刻化による市場縮小 逆転思考:東建コーポレーションの投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきたオーナーとの信頼関係が崩壊し、スイッチング・コストが実質的に無力化される必要がある。これは、競合他社がより魅力的な条件(低価格、高利回り保証、革新的な管理システムなど)を提示し、オーナーが乗り換えによるメリットを明確に認識する状況で起こりうる。また、建設業界全体で、同社が享受している規模の経済や地域密着型営業の優位性が、テクノロジーの進化や新たなビジネスモデルの登場によって陳腐化することも考えられる。例えば、AIを活用した物件提案や、プラットフォーム型の管理サービスが普及し、個別の建設・管理会社の優位性が相対的に低下するシナリオである。さらに、同社のブランドイメージが、不祥事や品質問題によって著しく低下することも、無形資産の価値を毀損し、競争優位性を失わせる要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,758億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 15.4%
6. 適度なPER PER 11.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.31倍

合格数:7/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東建コーポレーション の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →