1969

高砂熱学工業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
4,520
2026-05-15
時価総額
3,001 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,513 93 67 -67 6.4 89.4 45.6
FY2016 2,602 124 87 259 7.8 117.8 46.6
FY2017 2,899 164 118 5 9.5 160.4 36.0 45.4
FY2018 3,198 172 126 88 10.0 173.3 50.0 43.6
FY2019 3,209 179 132 -146 10.5 186.5 52.0 46.0
FY2020 2,752 123 101 222 7.5 145.6 56.0 48.7
FY2021 3,027 144 115 22 8.4 169.4 56.0 44.2
FY2022 3,388 153 122 204 8.3 184.7 60.0 45.5
FY2023 3,634 242 196 -212 11.7 295.7 63.0 48.3
FY2024 3,817 324 276 45 15.0 416.2 129.0 53.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー関連設備やデータセンター向け空調など、成長分野での受注

拡大 • DX推進による設計・施工効率の向上とコスト削減 • 海外市場での事業拡大による収益源の多様化 弱気材料: • 建設資材価格やエネルギー価格の高騰による採算悪化 • 国内建設市場の縮小や競争激化による受注減少 • 大手ゼネコンとの連携強化による自社優位性の低下リスク 逆転思考:高砂熱学工業の投資が失敗するには、まず、同社が持つスイッチング・コストの優位性が失われる必要がある。これは、顧客がより安価で同等以上のサービスを容易に提供できる競合が出現するか、あるいは、顧客側が自社で空調・プラント設備の管理・運用能力を高め、外部委託への依存度を低下させることで起こりうる。また、同社が注力する成長分野(データセンター、再生可能エネルギー等)への参入障壁が低く、価格競争に陥るシナリオも考えられる。さらに、DXによる効率化が期待通りに進まず、コスト削減効果が限定的となることも、競争力の低下につながるだろう。最終的には、これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場シェアを侵食していくことが、投資失敗の道筋となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,001億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 34.9%
6. 適度なPER PER 10.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.66倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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