2112

塩水港精糖

食料品 食品

株価

現在株価
445
2026-05-15
時価総額
122 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 274 7 5 1 7.2 20.3 30.6
FY2017 269 8 9 13 10.9 33.5 5.0 33.3
FY2018 260 10 8 14 9.5 31.0 5.0 36.0
FY2019 257 11 8 6 8.7 28.7 6.0 36.3
FY2020 237 10 8 3 7.8 28.6 5.0 36.4
FY2021 251 8 6 4 5.9 22.4 5.0 39.7
FY2022 280 6 5 1 4.5 18.3 5.0 42.6
FY2023 316 15 15 19 10.8 54.0 5.0 49.8
FY2024 325 29 21 32 12.9 77.9 9.0 56.5
FY2025 330 30 28 15 13.4 100.6 15.0 64.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内製糖事業における安定した収益基盤の維持 • 高付加価値製品や新規事業への展開

による収益源の多様化 • 原料調達や生産効率の改善によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 原料(砂糖)価格の国際的な変動リスク • 国内市場における価格競争の激化 • 健康志向の高まりによる砂糖消費量の長期的な減少 逆転思考:塩水港精糖の投資が失敗するには、まず国内製糖市場における競争環境が劇的に悪化し、同社が価格決定力を完全に失うことが考えられます。また、主要な顧客層である食品メーカーが、健康志向や代替甘味料へのシフトを加速させ、砂糖の需要が予測以上に急速に縮小することも、同社の事業基盤を揺るがす要因となり得ます。さらに、原料の安定調達が困難になり、コスト構造が悪化することで、競合他社に対する優位性を完全に失うシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な収益性が損なわれ、投資としての魅力が失われるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 122億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 76.5%
6. 適度なPER PER 4.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.59倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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