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佐藤食品工業

食料品 食品

株価

現在株価
3,115
2026-05-15
時価総額
119 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 59 8 2 2 1.3 28.9 87.7
FY2016 62 11 8 6 5.5 129.8 89.8
FY2017 66 12 10 12 6.1 152.9 30.0 86.5
FY2018 69 10 7 9 4.5 116.4 30.0 88.9
FY2019 69 10 19 11 10.4 296.6 30.0 92.1
FY2020 61 7 3 11 1.6 46.7 30.0 91.5
FY2021 56 8 7 6 3.9 116.2 30.0 92.1
FY2022 59 6 4 2 2.0 92.5 35.0 92.7
FY2023 61 7 8 13 3.9 191.0 35.0 90.2
FY2024 64 7 6 5 3.1 155.4 40.0 91.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 健康志向の高まりや簡便性ニーズを背景としたパックご飯市場の緩やかな拡大。 • 既

存の販売チャネル(スーパー、コンビニ等)における安定した需要の維持。 • コスト管理の徹底による収益性の維持・向上。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な商品開発によるシェア低下。 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫するリスク。 • 消費者の食の嗜好の変化による需要の減少。 逆転思考:佐藤食品工業の投資が失敗するには、同社が持つ「効率規模」のモートが、競合他社のより積極的な設備投資や技術革新によって陳腐化し、コスト競争力や市場シェアを失うシナリオが考えられる。具体的には、大手食品メーカーや新規参入企業が、より効率的な生産ラインを導入したり、新たな流通チャネルを開拓したりすることで、佐藤食品工業の価格設定力や販売網を脅かす状況である。また、消費者の健康志向や食の安全に対する意識がさらに高まり、同社の主力製品であるパックご飯や餅の需要が構造的に減少する、あるいは代替食品へのシフトが加速することも、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。さらに、原材料費の高騰に対して価格転嫁が困難な状況が続けば、利益率が低下し、競争力を維持するための投資余力が失われる可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 119億
2. 健全な財務 自己資本比率 91.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.2%
6. 適度なPER PER 20.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.60倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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