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ピエトロ

食料品 食品

株価

現在株価
1,730
2026-05-15
時価総額
118 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 97 5 3 -6 8.2 56.3 45.6
FY2016 98 5 5 -4 8.9 76.4 55.0
FY2017 96 5 3 10 5.5 45.9 20.0 57.3
FY2018 97 5 3 6 5.4 47.5 20.0 60.2
FY2019 95 5 2 2 4.1 36.4 21.0 60.9
FY2020 99 6 3 1 5.7 52.4 21.0 60.0
FY2021 85 4 2 -1 3.0 27.1 23.0 60.2
FY2022 91 -1 -4 4 -7.9 -66.0 24.0 57.3
FY2023 101 2 1 2 1.7 17.4 24.0 60.8
FY2024 111 2 1 -10 0.9 8.4 24.0 61.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 健康志向や簡便調理ニーズに対応した新商品開発による売上拡大 • 海外市場への展開

強化による収益源の多様化 • M&Aによる事業ポートフォリオの拡充とシナジー創出 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社の積極的な価格攻勢や新製品投入による市場シェアの低下 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れによる需要の減少 逆転思考:ピエトロの持続的競争優位性が失われるシナリオは、まず「規模の経済」が崩壊することである。これは、主要な調味料市場におけるシェアが競合に大きく奪われ、生産効率が低下し、コスト競争力を失うことで起こりうる。また、ブランド力が低下し、顧客が競合製品に容易に乗り換えるようになれば、スイッチングコストの低さも相まって、事業基盤が揺らぐ。さらに、海外展開の失敗や、健康志向といったトレンドへの対応ミスが重なれば、既存事業の成長性も失われ、企業価値は大きく毀損するだろう。これらの要因が複合的に作用することが、ピエトロの投資失敗の条件となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 118億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -32.4%
6. 適度なPER PER 206.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.88倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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