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株価

現在株価
532
2026-05-15
時価総額
576 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 339 19 14 13 23.4 12.4 5.3 30.9
FY2017 369 34 21 -23 31.5 20.0 6.2 26.0
FY2018 399 38 19 5 25.3 18.4 6.8 27.8
FY2019 382 20 11 8 15.4 10.3 7.2 15.7
FY2020 353 2 -10 59 -20.3 -9.5 7.2 9.2
FY2021 326 21 9 36 10.6 8.7 7.4 24.9
FY2022 328 36 19 33 17.1 17.4 7.7 31.6
FY2023 340 46 28 46 22.0 25.5 11.3 33.0
FY2024 375 55 37 37 25.7 34.4 12.2 34.0
FY2025 415 42 16 30 9.6 15.0 16.0 33.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 人的資本経営への関心の高まりを背景とした、組織開発・人材育成コンサルテ

ィング需要の拡大。 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現。 • エンゲージメントスコアリングツールの普及による、コンサルティング効果の可視化と顧客満足度の向上。 弱気材料: • 競合他社の台頭による価格競争の激化。 • 景気後退による企業のコンサルティング投資抑制。 • DX化の遅れによる、新しい働き方への対応力の低下。 逆転思考:この投資が失敗するには、リンクアンドモチベーションの持つ「モチベーションエンジニアリング」という独自のノウハウが陳腐化し、競合他社がより効果的で安価なソリューションを提供できるようになる必要がある。また、企業が人的資本への投資を削減し、組織開発や人材育成への支出を後回しにするような経済環境が長期化することも考えられる。さらに、同社がM&Aを通じて獲得した事業とのシナジーを創出できず、むしろ買収コストが経営の足かせとなるシナリオも考えられる。顧客企業が、同社のコンサルティングに依存するのではなく、自社で同様のノウハウを内製化できるようになることも、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 576億
2. 健全な財務 自己資本比率 33.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.9%
6. 適度なPER PER 35.5倍
7. 適度なPBR PBR 4.34倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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