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あらた

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,670
2026-05-15
時価総額
893 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 6,767 57 32 42 5.8 210.4 25.5
FY2016 7,046 74 49 95 8.2 331.0 26.7
FY2017 7,329 89 64 87 8.9 399.1 65.0 29.2
FY2018 7,544 89 69 86 8.6 397.7 75.0 33.0
FY2019 7,962 93 72 25 8.7 413.0 80.0 33.2
FY2020 8,340 115 82 89 9.0 480.6 85.0 35.6
FY2021 8,571 127 90 -7 9.4 527.6 95.0 35.4
FY2022 8,916 128 82 67 8.1 481.6 121.0 35.1
FY2023 9,441 145 103 88 9.4 303.0 136.0 34.6
FY2024 9,862 150 104 34 8.9 309.6 166.0 37.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の専門分野における強力な仕入れ・販売ネットワークの構築 • 効率的な物流システムに

よるコスト競争力の維持・向上 • 顧客ニーズに合致した付加価値サービスの提供による顧客ロイヤルティの向上 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 主要取引先との関係悪化や取引量減少 • 新たな競合企業の参入や代替品の普及による市場シェアの低下 逆転思考:あらたへの投資が失敗するには、同社が卸売業という競争環境において、持続的な競争優位性を全く構築できていないことが真実でなければならない。具体的には、ブランド力や独自技術といった無形資産がなく、顧客が容易に競合他社へ乗り換えられる(スイッチング・コストが低い)、ネットワーク効果も存在しない。さらに、コスト優位性も築けず、規模の経済も十分に活かせない状況が続くことが考えられる。つまり、価格や品揃えといった基本的な競争要因以外で、同社が差別化を図る要素を何も持たず、常に外部環境の変化に晒され続ける状態が、この投資の失敗シナリオとなる。特に、主要な仕入れ先や販売先との関係が脆弱で、代替が容易である場合、そのリスクは増大する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 893億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -16.3%
6. 適度なPER PER 8.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.76倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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