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横浜冷凍

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,983
2026-05-15
時価総額
1,169 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,486 52 29 -189 4.7 56.7 20.0 43.2
FY2017 1,590 52 34 -181 4.8 64.3 20.0 39.4
FY2018 1,718 48 33 -134 4.2 59.6 23.0 41.5
FY2019 1,400 48 34 118 4.2 57.8 23.0 43.7
FY2020 1,150 34 23 -1 2.9 39.9 23.0 43.2
FY2021 1,108 26 36 11 4.4 61.3 23.0 45.7
FY2022 1,153 43 33 31 3.9 56.3 23.0 46.8
FY2023 1,339 38 28 -151 3.2 48.2 24.0 43.4
FY2024 1,223 46 39 -44 4.9 66.8 24.0 38.5
FY2025 1,256 42 20 -56 2.4 33.6 24.0 38.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 冷凍食品市場の拡大トレンドに乗る • 海外展開や高付加価値商品の拡充による収益性向

上 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー効果 弱気材料: • 原材料価格の高騰と物流コストの上昇 • 競合他社との価格競争の激化 • 消費者の嗜好変化による特定商品の需要減退 逆転思考:この投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた低温物流インフラと調達・販売網の優位性が、急速に陳腐化するか、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築し、大幅なコスト削減を実現する必要がある。また、冷凍食品市場全体が縮小するか、消費者の健康志向の高まりにより、冷凍食品への需要が構造的に低下することも考えられる。さらに、同社が新規事業や高付加価値商品への転換に失敗し、既存事業の収益性が悪化し続けるシナリオも考えられる。特に、グローバルな食品大手や、ITを活用した新たな物流プラットフォームを持つ新興企業が、既存の卸売業のビジネスモデルを破壊する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,169億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.9%
6. 適度なPER PER 59.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.45倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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