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YUASA

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
5,680
2026-05-15
時価総額
1,196 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 4,420 104 72 85 12.6 326.3 28.0
FY2016 4,463 109 78 83 12.0 352.5 29.6
FY2017 4,617 114 83 53 11.5 373.2 95.0 30.3
FY2018 4,936 125 90 35 11.7 408.3 110.0 30.9
FY2019 4,913 119 90 101 11.1 403.6 140.0 34.0
FY2020 4,322 90 69 25 7.7 313.0 150.0 37.7
FY2021 4,627 119 81 150 8.7 364.5 100.0 35.5
FY2022 5,048 146 101 55 10.6 466.2 123.0 34.9
FY2023 5,266 147 118 -101 11.5 561.9 140.0 35.0
FY2024 5,284 158 102 60 9.4 487.1 182.0 37.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 既存のサプライヤー・顧客ネットワークを活かした、高付加価値サービスの展開 • M

&Aによる事業規模拡大とシナジー創出 • DX推進による業務効率化とコスト削減の実現 弱気材料: • ECプラットフォームの台頭による中間流通マージンの圧縮 • 主要仕入先・販売先の取引条件変更リスク • 新規参入企業による価格競争の激化 逆転思考:YUA SAの投資が失敗するには、まず、同社が現在有していると推測される「効率規模」の優位性が、予想以上に早く失われる必要がある。具体的には、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築したり、デジタル化によって流通マージンを大幅に削減したりすることで、YUA SAの調達・販売価格競争力が低下するシナリオが考えられる。また、主要な仕入先や販売先が、YUA SAを迂回する直接取引を開始したり、より有利な条件を提示する競合他社へ乗り換えたりする動きが加速することも、同社の事業基盤を揺るがす要因となるだろう。さらに、卸売業というビジネスモデルそのものが、インターネットの普及やBtoB ECの進化によって陳腐化し、付加価値の低いプレイヤーとして淘汰される可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,196億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.5%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.0%
6. 適度なPER PER 10.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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