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オートバックスセブン

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,520
2026-05-15
時価総額
1,193 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,040 58 30 23 2.4 36.0 71.9
FY2017 2,116 73 54 135 4.2 65.5 60.0 67.7
FY2018 2,138 75 55 14 4.4 66.6 60.0 68.1
FY2019 2,214 76 38 72 3.1 47.1 60.0 69.0
FY2020 2,204 106 71 111 5.7 88.3 60.0 65.6
FY2021 2,286 116 70 -20 5.7 89.2 60.0 64.5
FY2022 2,362 117 72 30 5.7 92.9 60.0 65.2
FY2023 2,299 80 64 140 4.9 81.5 60.0 66.1
FY2024 2,495 121 81 -141 6.2 103.9 70.0 57.8
FY2025 2,801 138 84 -86 6.1 106.4 60.0 56.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 国内カー用品市場におけるトップクラスの店舗網とブランド力を維持・強化できる。 •

車検・整備事業の強化や、PB商品の拡充により、収益源の多様化と収益性向上が進む。 • M&Aやアライアンスを通じて、新たな成長機会を獲得し、事業規模を拡大できる。 弱気材料: • オンライン販売の拡大や、自動車メーカーによる直販・整備事業の強化により、既存事業の競争環境が厳化する。 • 消費者のカーライフスタイルの変化(EVシフト、シェアリングエコノミーの普及など)に対応できず、需要が低迷する。 • 競合他社による積極的な店舗展開や価格攻勢により、市場シェアが低下する。 逆転思考:オートバックスセブンへの投資が失敗するには、まず「スケールメリット」という主要な競争優位性が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築したり、より低コストな店舗運営モデルを確立したりすることで起こりうる。また、消費者のニーズが劇的に変化し、オートバックスが提供する商品やサービス(カー用品、メンテナンス)の需要そのものが縮小するシナリオも考えられる。例えば、自動車の所有率が低下し、シェアリングサービスが主流になったり、自動車のメンテナンスが不要になるほど技術革新が進んだりした場合、オートバックスのビジネスモデルは根

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,193億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.6%
6. 適度なPER PER 14.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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