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旭松食品

食料品 食品

株価

現在株価
2,246
2026-05-14
時価総額
41 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 95 2 2 6 2.6 17.8 67.1
FY2016 87 2 2 -1 3.5 24.6 69.5
FY2017 83 2 1 -1 1.2 9.1 5.0 68.0
FY2018 89 3 2 -1 3.3 125.9 5.0 66.4
FY2019 88 3 3 0 3.8 144.6 30.0 70.2
FY2020 82 3 2 1 3.2 130.1 30.0 73.3
FY2021 80 2 2 5 2.6 107.6 35.0 78.3
FY2022 79 -0 -1 2 -0.9 -37.5 35.0 79.0
FY2023 81 2 2 2 2.9 126.5 10.0 79.6
FY2024 80 2 2 -0 2.9 129.3 25.0 80.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 健康志向の高まりを背景とした高付加価値商品の開発・販売拡大 • 海外市場への展開に

よる新たな収益源の確保 • 生産効率の改善やコスト削減努力による収益性向上 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 競合他社による価格競争の激化 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ 逆転思考:この投資が失敗するには、旭松食品が既存事業の競争力を維持できず、新たな成長ドライバーを見出せない状況が真である必要がある。具体的には、原材料価格の上昇や人件費の増加に対して価格転嫁ができず、利益率が低下し続けること。また、消費者の健康志向や食のトレンドの変化に対応できず、主力商品である豆腐や納豆の需要が競合他社や代替食品に奪われること。さらに、海外展開や新商品開発といった成長戦略が奏功せず、売上・利益ともに停滞または減少が続くシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な成長が阻まれることが、投資の失敗につながる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 41億
2. 健全な財務 自己資本比率 80.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.3%
6. 適度なPER PER 17.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.51倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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