2876

デルソーレ

食料品 食品

株価

現在株価
454
2026-05-15
時価総額
40 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 164 10 4 1 8.6 40.8 45.0
FY2017 169 7 3 -15 5.7 27.9 10.0 42.0
FY2018 176 8 5 7 10.2 54.9 10.0 44.9
FY2019 178 9 5 7 9.7 56.3 12.0 46.7
FY2020 166 5 3 -1 4.6 27.6 12.0 50.9
FY2021 155 5 6 13 10.7 70.5 10.0 56.1
FY2022 169 4 3 3 5.0 33.7 12.0 55.1
FY2023 178 12 6 10 9.0 67.3 10.0 61.8
FY2024 154 6 -4 6 -6.9 -47.5 12.0 59.7
FY2025 15.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力なブランド認知度の確立 • 効率的なサプライチェーンと生産

体制によるコスト競争力の向上 • 健康志向や特定の食文化に対応した新商品の成功 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や新商品投入への対応遅れ • 原材料価格の高騰や供給網の混乱による収益性の悪化 • 消費者の嗜好の変化への適応失敗 逆転思考:デルソーレの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が持つ可能性のある無形資産(ブランド、独自製法など)が陳腐化するか、競合他社がより強力な代替品や技術を開発することによって、消費者の選択肢が広がり、スイッチング・コストが低下した場合に考えられます。また、サプライチェーンの寸断や原材料調達における構造的な不利が露呈し、コスト優位性が失われることも考えられます。さらに、食料品業界特有の規制強化や、消費者の健康・安全に対する懸念が、同社の事業モデルに予期せぬ打撃を与える可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用し、市場での存在感が急速に低下する状況が、投資の失敗を招くと考えられます。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 40億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 6.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が デルソーレ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →