2993

長栄

不動産業 不動産

株価

現在株価
2,301
2026-05-15
時価総額
101 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 85 20 16 44 17.8 401.0 16.4
FY2022 92 23 14 -36 14.5 310.1 105.0 16.7
FY2023 94 18 13 12 12.2 288.7 100.0 16.9
FY2024 100 18 21 -24 17.3 471.1 107.0 17.9
FY2025 125.0
FY2026 125.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 首都圏を中心に安定した賃貸需要が見込まれる • 保有物件の賃料収入による安定的な

キャッシュフロー創出 • 新規開発案件によるポートフォリオの拡充と収益源の多様化 弱気材料: • 金利上昇による借入コストの増加と不動産価値の下落リスク • 人口減少や都市部への集中度低下による賃貸需要の減退 • 競合他社との物件獲得競争の激化による収益性の悪化 逆転思考:長栄への投資が失敗するには、まず日本の人口動態が想定以上に急速に悪化し、特に地方都市における不動産需要が壊滅的に失われる必要がある。さらに、都市部においても、リモートワークの普及や地方移住の加速により、都心部の賃貸物件の空室率が大幅に上昇し、賃料が長期的に低迷することが考えられる。加えて、金利が持続的に上昇し、不動産開発・保有コストが大幅に増加する一方で、物件価値は下落し、財務体質が悪化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、長栄の事業基盤そのものが揺らぐような状況になれば、投資は失敗するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 101億
2. 健全な財務 自己資本比率 17.9%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 5年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.5%
6. 適度なPER PER 4.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.85倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 長栄 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →