8945

サンネクスタグループ

不動産業 不動産

株価

現在株価
1,141
2026-05-15
時価総額
104 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 70 6 4 6 11.7 99.8 34.0 59.1
FY2017 73 8 5 6 11.6 59.7 15.5 63.3
FY2018 79 8 6 8 10.1 59.7 18.0 64.6
FY2019 84 10 7 7 10.5 72.4 22.0 67.8
FY2020 86 9 6 7 7.7 58.1 28.0 68.7
FY2021 85 8 5 6 6.0 53.8 32.0 67.7
FY2022 87 9 20 30 26.4 204.8 35.0 69.2
FY2023 83 9 5 -6 6.5 53.4 37.0 72.3
FY2024 84 7 18 29 22.5 194.5 39.0 70.9
FY2025 87 7 2 -23 3.0 25.1 41.0 72.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 都心部や成長地域における優良物件の安定的な賃貸収入の継続 • 不動産市況の好転による物

件評価額の上昇 • 新規開発プロジェクトの成功による収益拡大 弱気材料: • 不動産市況の悪化による賃料収入の減少や物件評価額の下落 • 金利上昇による借入コストの増加と収益性の悪化 • 競合物件の増加による空室率の上昇と賃料低下圧力 逆転思考:サンネクスタグループへの投資が失敗するには、まず不動産市場全体が長期的な低迷期に入り、賃料収入が継続的に減少し、保有不動産の含み損が拡大することが必要である。さらに、同社が保有する物件の立地や築年数が競争力を失い、新規開発においても採算が取れない状況が続くことが考えられる。また、金利上昇局面において、同社が十分な財務健全性を維持できず、借入コストの増加に耐えられずに経営が悪化するシナリオも考えられる。競合他社がより効率的な運営や革新的な開発を行う中で、サンネクスタグループが旧態依然としたビジネスモデルから脱却できずに市場シェアを失っていくことも、失敗の要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 104億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -50.3%
6. 適度なPER PER 45.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.38倍

合格数:2/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が サンネクスタグループ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →