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ミタチ産業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,036
2026-05-15
時価総額
162 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 338 6 5 4 6.7 62.2 26.0 51.1
FY2017 338 7 5 -3 6.7 65.1 24.0 45.2
FY2018 422 14 9 -2 11.1 126.7 28.0 49.8
FY2019 385 13 10 6 10.6 123.0 30.0 56.4
FY2020 339 8 5 15 5.3 62.8 25.0 64.7
FY2021 339 9 7 6 6.7 84.1 20.0 59.9
FY2022 425 20 15 -2 12.6 184.9 40.0 57.5
FY2023 433 25 17 20 12.9 212.9 65.0 62.9
FY2024 389 16 12 7 8.4 153.5 45.0 71.9
FY2025 982 21 17 -94 10.8 213.0 60.0 39.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定分野での仕入れ・販売チャネルの独占的地位確立 • サプライヤーとの強固なパートナー

シップによる独占的仕入れ権の獲得 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー効果の創出 弱気材料: • 大手競合他社による価格競争の激化 • 主要サプライヤーとの関係悪化による取扱品目の減少 • 顧客ニーズの変化への対応遅れによるシェア低下 逆転思考:ミタチ産業の投資が失敗するには、まず同社が持つ競争優位性が、想定以上に早く失われる必要がある。具体的には、主要なサプライヤーが競合他社と独占契約を結び、ミタチ産業への供給を停止する、あるいは大幅に条件を悪化させるシナリオが考えられる。また、顧客側で、ミタチ産業が提供する付加価値(技術サポート、納期管理、品揃えなど)よりも、価格を重視する傾向が強まり、代替サプライヤーへの乗り換えが加速することも、優位性の喪失に繋がる。さらに、同社が強みとする特定の産業分野において、技術革新や市場構造の変化が起こり、既存の製品・サービスが陳腐化するリスクも無視できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な収益性が損なわれ、投資としての魅力が失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 162億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.8%
6. 適度なPER PER 9.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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