3660

アイスタイル

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
392
2026-05-15
時価総額
315 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 143 18 13 -3 22.4 22.1 0.5 58.4
FY2017 189 15 11 -26 9.8 18.5 0.5 59.4
FY2018 285 21 12 -20 9.9 18.6 0.5 53.0
FY2019 322 5 -5 -39 -4.8 -8.1 0.0 47.1
FY2020 306 -23 -50 -26 -92.7 -76.9 0.0 21.5
FY2021 310 -6 4 19 4.7 5.5 0.0 35.5
FY2022 344 -5 -6 -3 -6.6 -8.0 0.0 38.1
FY2023 429 8 3 17 2.6 3.7 0.0 41.6
FY2024 561 19 12 -12 10.0 15.7 0.0 39.0
FY2025 688 32 23 5 13.7 29.0 1.0 46.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「@cosme」のブランド力とネットワーク効果のさらなる強化 • EC事業と

の連携強化による収益源の多様化と成長 • 海外市場への展開加速によるグローバルなプレゼンス向上 弱気材料: • 競合プラットフォームの台頭によるユーザー流出 • 口コミの信頼性低下や炎上リスクによるブランドイメージ毀損 • EC事業の不振や海外展開の失敗による成長鈍化 逆転思考:この投資が失敗するには、まず「@cosme」の持つネットワーク効果が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより魅力的なインセンティブや機能を提供し、ユーザーが大規模にプラットフォームを移行するシナリオで起こりうる。また、口コミの信頼性が失墜し、プラットフォームとしての価値が著しく低下することも考えられる。さらに、同社が注力するEC事業や海外展開が、予想に反して全く軌道に乗らず、既存事業の成長も鈍化し、結果として企業全体の競争力が失われる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、現在の優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 315億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.0%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 2年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 13.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.20倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が アイスタイル の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →