3825

リミックスポイント

小売業 小売

株価

現在株価
199
2026-05-26
52週高値
223
52週安値
186

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 56 0 -0 -5 -2.7 -1.1 0.5 62.0
FY2018 142 34 23 -4 22.7 46.3 1.0 54.2
FY2019 118 -17 -18 -3 -22.0 -31.8 0.0 37.7
FY2020 112 -12 -52 -44 -133.7 -88.7 0.0 26.8
FY2021 132 -29 -30 -33 -68.8 -36.9 0.0 9.0
FY2022 288 82 69 -7 49.0 64.1 0.0 19.3
FY2023 328 -19 33 68 19.4 27.3 2.0 87.3
FY2024 205 17 11 26 6.0 9.0 0.0 91.1
FY2025 211 -12 -6 -87 -3.3 -4.9 0.0 87.2
FY2026 178 -55 -47 -144 -19.8 -33.9 5.0 86.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 新規事業やM&Aによる新たな収益源の確立と成長 • 既存事業における技術革新やサービス

拡充による顧客基盤の強化 • 市場全体の成長に乗じた業績拡大 弱気材料: • 競争激化による価格圧力や収益性の低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 新規事業の失敗やM&Aのシナジー効果の欠如 逆転思考:リミックスポイントの投資が失敗するには、同社が現在保有している、あるいは将来獲得しようとしている競争優位性が、予想よりもはるかに早く、かつ決定的に失われる必要がある。具体的には、主要なITプラットフォームやサービスが、競合他社のより優れた技術や低価格戦略によって急速に陳腐化し、顧客が容易に乗り換えてしまう状況が考えられる。また、M&A戦略が期待通りの成果を上げられず、むしろ負債の増加や事業統合の失敗を招くリスクも無視できない。さらに、IT業界全体で急速な技術革新が起こり、同社がその変化に対応できずに取り残されるシナリオも、失敗要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に悪化することが、この投資の失敗を決定づけるだろう。

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