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大阪ソーダ

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,856
2026-05-26
52週高値
1,908
52週安値
1,758

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 935 66 43 53 8.2 41.0 11.0 51.9
FY2018 1,012 73 48 4 7.8 223.2 52.7
FY2019 1,079 95 68 53 10.5 297.1 65.0 57.3
FY2020 1,055 97 65 62 9.4 276.1 65.0 62.4
FY2021 973 83 61 75 7.8 257.4 65.0 64.7
FY2022 881 124 94 64 11.3 404.7 80.0 64.9
FY2023 1,042 156 106 40 10.6 428.4 90.0 72.1
FY2024 946 105 77 43 7.0 300.8 90.0 72.9
FY2025 964 132 103 89 8.9 81.5 75.1
FY2026 1,000 176 155 145 12.0 124.0 28.0 76.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高付加価値な特殊化学品分野での継続的な技術革新と新製品開発 • 成長分

野(例:電子材料、ヘルスケア)への注力による収益拡大 • グローバル市場でのニッチトップ戦略の成功 弱気材料: • 主要顧客の業績悪化や需要変動による業績への影響 • 競合他社による代替技術や低コスト製品の出現 • 原材料価格の高騰や地政学的リスクによる収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、大阪ソーダが保有する特殊化学品分野における技術的優位性が、競合他社の急速なキャッチアップや代替技術の登場によって陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、同社が長年培ってきた製造ノウハウが、オープンイノベーションやM&Aを通じて競合に獲得され、価格競争力や性能面で劣後するシナリオが考えられる。また、主要顧客が、より汎用的な代替素材への切り替えを進め、同社の製品ポートフォリオの多くが不要になる、あるいは代替可能な製品群に囲まれてしまう状況も、モートの崩壊を示唆する。さらに、環境規制の強化や、よりサステナブルな代替素材への社会的なシフトが、同社の既存事業モデルの前提を覆す可能性も考慮すべきである。

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