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信越化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
7,105
2026-05-15
時価総額
133,406 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 12,374 2,386 1,759 2,922 8.0 412.9 80.3
FY2017 14,414 3,368 2,662 952 11.0 624.3 120.0 80.8
FY2018 15,940 4,037 3,091 2,191 12.2 726.0 140.0 81.1
FY2019 15,435 4,060 3,140 178 11.5 755.2 200.0 82.1
FY2020 14,969 3,922 2,937 1,505 10.2 706.8 220.0 83.2
FY2021 20,744 6,763 5,001 2,998 14.6 1,203.8 250.0 82.1
FY2022 28,088 9,982 7,082 6,015 17.6 347.8 400.0 81.8
FY2023 24,149 7,010 5,201 -3,440 11.8 259.4 500.0 82.7
FY2024 25,612 7,421 5,340 7,394 11.0 269.5 100.0 82.6
FY2025 25,740 6,352 4,745 1,678 10.2 252.7 106.0 78.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 10半導体シリコンウェーハおよび塩化ビニル樹脂の分野において、信越化学工業は世界トップクラスの生産能力と市場シェア

を有しており、圧倒的な規模の経済を享受している。この規模は、設備投資、研究開発、原料調達などあらゆる面で競合他社に対する優位性を確立し、寡占的な市場構造を維持する要因となっている。/25。 強気材料: • 半導体市場の長期的な成長と、先端プロセス向け高純度シリコンウェーハの需要拡大。 • 塩化ビニル樹脂の安定した需要と、同社のコスト競争力による市場シェア維持・拡大。 • 高機能素材分野(例:レアアースマグネット、セルロースナノファイバー)における技術開発と事業拡大。 弱気材料: • 地政学的リスクによるサプライチェーンの寸断や、主要顧客である半導体メーカーの設備投資の減速。 • 競合他社による技術革新や、より低コストな代替材料の出現。 • 為替レートの変動や、原材料価格の高騰による収益性の悪化。 逆転思考:信越化学工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた技術的優位性、特に半導体シリコンウェーハの製造プロセスにおけるノウハウが陳腐化するか、競合他社がそれを凌駕する技術を開発することが必要である。また、塩化ビニル樹脂市場においては、環境規制の強化や代替素材への急速なシフトが進み、同社の既存事業モデルが成り立たなくなる

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 133,406億
2. 健全な財務 自己資本比率 78.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -10.1%
6. 適度なPER PER 28.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.96倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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