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日東電工

化学 素材・化学

株価

現在株価
2,959
2026-05-15
時価総額
20,028 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,677 926 635 702 9.7 390.9 74.3
FY2017 8,563 1,257 874 723 12.6 539.0 150.0 73.9
FY2018 8,065 928 666 486 9.5 423.5 160.0 76.7
FY2019 7,410 697 472 637 6.8 301.3 180.0 74.8
FY2020 7,613 938 702 588 9.8 472.7 200.0 74.1
FY2021 8,534 1,323 971 869 11.8 656.3 200.0 75.0
FY2022 9,290 1,472 1,092 218 12.1 738.8 220.0 78.2
FY2023 9,151 1,391 1,027 876 10.4 719.6 240.0 78.7
FY2024 10,139 1,857 1,372 1,028 13.1 195.7 260.0 79.0
FY2025 10,282 1,836 1,335 847 11.6 197.2 79.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 高機能フィルム事業における技術的優位性の維持・拡大 • ライフサイエ

ンス分野(メディカル)での成長加速 • EV化やDX推進に伴う新規需要の取り込み 弱気材料: • 主要顧客(スマホメーカー等)の需要低迷 • 新興国メーカー等による低価格製品の台頭 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱 逆転思考:日東電工の競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が長年培ってきた光学技術や材料開発におけるイノベーションの源泉が枯渇し、競合他社がより優れた代替技術や素材を開発・実用化してしまうことである。特に、ディスプレイ技術の進化(例:マイクロLED化など)が同社のコア技術と相性が悪く、かつ代替技術へのスイッチングコストが低い場合、優位性は急速に失われる。また、主要顧客である大手エレクトロニクスメーカーが、サプライヤーの多様化を強く推進し、日東電工に依存しない調達戦略を採るようになることも考えられる。さらに、グローバルな地政学リスクの高まりにより、主要な生産拠点やサプライチェーンが分断され、安定供給能力が損なわれる事態も、同社の競争力を揺るがす要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 20,028億
2. 健全な財務 自己資本比率 79.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -35.6%
6. 適度なPER PER 15.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.74倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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