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東邦アセチレン

化学 素材・化学

株価

現在株価
392
2026-05-26
52週高値
392
52週安値
369

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 376 21 13 11 9.4 191.2 30.0 40.5
FY2018 372 18 12 17 7.7 167.1 40.0 42.7
FY2019 366 17 11 28 6.9 157.7 45.0 44.8
FY2020 336 15 9 10 5.6 132.2 45.0 50.1
FY2021 298 12 7 6 4.4 105.7 45.0 51.6
FY2022 313 12 8 11 4.7 118.7 50.0 52.3
FY2023 341 15 10 7 5.4 142.4 60.0 52.5
FY2024 354 21 14 9 7.3 40.7 60.0 52.0
FY2025 348 19 13 12 6.3 37.0 14.0 54.4
FY2026 346 19 13 7 6.0 37.0 14.0 56.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 産業ガス需要の安定的な伸び(インフラ、医療、製造業) • M&Aや提携による事業

規模の拡大と効率化 • 高付加価値製品(特殊ガス等)へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 原材料価格(天然ガス等)の変動リスク • 大手競合他社との価格競争激化 • 代替技術や新素材の登場による需要の減少 逆転思考:東邦アセチレンの投資が失敗するには、まず産業ガス市場全体が構造的に縮小するか、あるいは同社が長年培ってきたコスト優位性や規模の経済を完全に失う必要がある。具体的には、主要な原材料価格が持続的に高騰し、同社がそれを価格転嫁できずに収益性が悪化するシナリオ。また、競合他社がより革新的な生産技術や物流システムを導入し、大幅なコスト削減を実現することで、東邦アセチレンの価格競争力が失われる場合も考えられる。さらに、顧客が代替エネルギー源や素材に移行し、産業ガスの需要そのものが減少するような技術革新が起これば、同社の事業基盤は揺らぐだろう。地域的な供給網の維持コストが増大し、規模の経済が働かなくなることも、同社の優位性を損なう要因となり得る。

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