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東京応化工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
11,170
2026-05-26
52週高値
11,815
52週安値
9,701

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 924 92 60 42 3.9 138.3 64.0 82.2
FY2018 1,053 105 69 63 4.6 164.9 96.0 78.0
FY2019 1,028 95 54 -45 3.6 130.0 120.0 77.5
FY2020 1,176 156 99 195 6.2 239.4 154.0 75.3
FY2021 1,401 207 177 152 10.7 430.7 156.0 71.7
FY2022 1,754 302 197 66 10.9 489.6 160.0 71.3
FY2023 1,623 227 127 78 6.5 105.1 168.0 72.9
FY2024 2,010 331 227 274 10.6 187.3 63.0 71.1
FY2025 2,370 474 333 99 13.8 278.4 72.0 67.9
FY2026 80.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 先端半導体向けフォトレジストの需要拡大 • 高付加価値製品へのシフトに

よる収益性向上 • M&Aやアライアンスによる事業拡大 弱気材料: • 競合他社の技術革新による代替材料の登場 • 半導体市場の周期的な低迷 • 主要顧客の生産拠点移転や方針変更 逆転思考:東京応化工業の競争優位性が失われるシナリオは、まず、競合他社が東京応化工業の持つ特許を回避しつつ、同等以上の性能を持つフォトレジストをより低コストで開発・提供できるようになることである。特に、中国などの新興国メーカーが急速に技術力を向上させ、既存の顧客基盤を侵食する事態が考えられる。また、半導体メーカー側が、材料サプライヤーの多様化を強く推進し、東京応化工業との長年の関係性を維持しつつも、リスク分散のために競合他社からの調達比率を大幅に引き上げる可能性もある。さらに、半導体製造技術そのものがブレークスルーを起こし、フォトレジストの重要性が相対的に低下するような技術革新が起これば、現在のモートは急速に陳腐化するだろう。

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