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大阪有機化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
5,700
2026-05-26
52週高値
5,800
52週安値
4,785

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 236 24 20 4 7.6 91.1 25.0 74.6
FY2017 266 32 22 29 7.3 96.5 29.0 74.7
FY2018 293 37 27 17 8.7 120.7 36.0 75.1
FY2019 286 37 30 8 9.3 137.1 40.0 73.5
FY2020 287 44 33 8 9.5 149.6 46.0 76.5
FY2021 350 59 50 48 12.8 225.7 50.0 77.5
FY2022 322 59 47 -1 11.4 216.9 54.0 77.3
FY2023 289 36 33 2 7.5 152.9 56.0 78.7
FY2024 327 46 40 83 8.8 191.3 66.0 75.8
FY2025 363 62 69 86 13.6 336.7 75.0 78.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高機能モノマーや電子材料分野における技術的優位性の確立と、それに基づく

高収益性の維持。 • 新規用途開発やM&Aによる事業領域の拡大と収益基盤の強化。 • 円安や半導体・電子機器市場の回復による業績向上。 弱気材料: • 競合他社による代替技術の開発や、より低コストな製品の登場。 • 主要顧客の事業縮小や、調達先の多角化による需要の減少。 • 原材料価格の高騰や、環境規制強化によるコスト増加と収益性の悪化。 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が長年培ってきたニッチ分野での技術的優位性が、競合他社のより革新的な技術や、より安価な代替品によって陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、同社が注力する光学材料や半導体材料分野において、顧客が容易に切り替え可能な、性能が同等かそれ以上の新素材が他社から登場し、かつその新素材の製造コストが同社製品よりも大幅に低い状況が生まれること。また、同社が依存する特定の顧客や産業分野が、構造的な需要低迷に陥り、同社の製品需要が回復不能なほど落ち込むことも考えられる。さらに、環境規制の強化が同社の製造プロセスに予期せぬ高コストを強いる、あるいは既存製品の製造を不可能にするような事態も、モートの崩壊を招く要因となりうる。

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