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ニチバン

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,862
2026-05-26
52週高値
1,900
52週安値
1,851

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 441 41 31 -15 10.1 75.0 18.0 54.8
FY2018 462 44 31 -18 9.4 151.2 40.0 54.8
FY2019 474 37 32 8 8.8 154.1 38.0 60.5
FY2020 441 30 18 44 4.7 84.5 33.0 62.3
FY2021 415 20 14 28 3.5 65.2 30.0 62.2
FY2022 431 25 18 12 4.6 87.3 30.0 60.5
FY2023 456 16 24 18 5.8 114.7 35.0 58.7
FY2024 469 21 18 -5 4.4 89.0 35.0 61.3
FY2025 495 26 20 20 4.5 96.3 35.0 63.9
FY2026 505 23 17 3 3.7 81.2 40.0 65.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「ニチバン」ブランドのさらなる強化と高付加価値製品へのシフト • 海外

市場でのブランド浸透と販売網拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 新興メーカーやPB商品の台頭による価格競争の激化 • 代替素材や技術の登場による既存製品の陳腐化 • 少子高齢化による国内市場の縮小と成長鈍化 逆転思考:ニチバンの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた「ニチバン」ブランドの価値が、消費者の嗜好の変化や競合の攻勢によって急速に失われる必要がある。具体的には、より安価で機能性の高い代替品が市場に溢れ、消費者がブランドに価値を見出さなくなる状況が考えられる。また、既存の流通チャネルが機能不全に陥り、新たな販売網の構築に失敗することも、同社の競争優位性を根底から覆す要因となりうる。さらに、技術革新の波に乗り遅れ、製品開発力が低下し、競合に後れを取ることも、持続的な成長を阻害する。

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