4221

大倉工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
4,825
2026-05-26
52週高値
4,995
52週安値
4,730

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 861 47 25 68 6.2 42.1 10.0 49.0
FY2017 908 58 27 51 6.2 45.6 13.0 50.3
FY2018 863 43 24 7 5.6 204.9 55.0 51.8
FY2019 854 37 29 15 6.2 243.4 55.0 55.6
FY2020 810 43 29 49 5.8 240.4 60.0 59.4
FY2021 884 51 34 36 6.5 286.5 70.0 61.1
FY2022 773 38 38 4 6.8 317.5 85.0 61.6
FY2023 789 50 43 5 7.1 359.3 110.0 60.7
FY2024 812 46 44 1 7.0 364.0 160.0 60.2
FY2025 867 62 38 19 6.0 335.3 195.0 61.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高付加価値製品の開発・販売拡大による収益性向上 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジ

ー創出 • 環境規制強化を追い風としたサステナブル素材事業の成長 弱気材料: • 原材料価格の高騰と為替変動による収益圧迫 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化や需要の構造的変化 逆転思考:大倉工業が長期的に競争優位性を失い、株価が低迷するには、まず同社が保有する可能性のあるニッチな技術や顧客基盤が、より安価で高性能な代替技術や製品を持つ競合企業に容易に置き換えられるようになる必要がある。具体的には、顧客がスイッチングコストを乗り越えてでも乗り換えるメリットが、大倉工業の製品の優位性を上回る状況が常態化すること。また、原材料調達や生産プロセスにおける効率性が、新興企業や規模の大きい競合他社に抜かれ、コスト面で不利になること。さらに、環境規制や技術トレンドの変化に対応できず、市場から陳腐化していくことも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に低下することが、投資失敗のシナリオと言える。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 大倉工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →