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株価

現在株価
2,611
2026-05-26
52週高値
2,937
52週安値
2,611

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,528 18 10 45 12.2 67.9 16.0 18.5
FY2018 1,635 12 7 18 9.6 50.3 16.0 13.1
FY2019 1,800 14 8 55 12.4 59.1 20.0 10.4
FY2020 1,632 11 1 -103 2.0 8.9 5.0 10.2
FY2021 674 -62 -67 -260 -348.9 -479.0 0.0 3.5
FY2022 258 -8 -11 104 -40.0 -74.2 0.0 4.3
FY2023 328 8 14 58 32.5 92.8 0.0 5.8
FY2024 396 12 11 102 20.2 73.2 0.0 6.1
FY2025 454 26 16 134 22.0 104.0 0.0 7.1
FY2026 553 43 33 103 30.8 216.4 35.0 9.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • デジタル化の進展とオンライン販売チャネルの強化による収益拡大 • 新規

事業(ライブ配信、ファンコミュニティ運営など)への展開による収益源の多様化 • エンターテイメント業界におけるプラットフォーマーとしての地位維持・強化 弱気材料: • 新規参入者や既存プラットフォームとの競争激化による手数料率の低下 • エンターテイメント市場全体の低迷や、イベント開催の制約 • デジタル技術への対応遅れによる顧客離れ 逆転思考:ぴあの投資が失敗するには、まず「ぴあ」ブランドの信頼性と、長年培ってきたイベント主催者および顧客との強固な関係性が、デジタル化の波や新規参入者によって急速に陳腐化・侵食される必要がある。具体的には、競合他社がより低コストで、かつ顧客体験を向上させる革新的なプラットフォームを次々と投入し、ぴあがそれらに追随できずにシェアを奪われるシナリオだ。また、エンターテイメント業界自体が構造的な需要減退に陥り、ぴあが依存するチケット販売事業のパイが縮小し続けることも考えられる。さらに、ぴあが持つイベント情報や販売網の優位性が、データ分析技術の進化により、競合他社が容易に再現・凌駕できるようになることも、モートの崩壊を招く要因となるだろう。

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