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松本油脂製薬

化学 素材・化学

株価

現在株価
20,950
2026-05-26
52週高値
21,380
52週安値
20,850

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 314 48 40 52 8.4 1,213.4 350.0 82.0
FY2018 321 53 38 32 7.7 1,183.4 300.0 82.4
FY2019 328 53 45 33 8.6 1,401.2 350.0 83.6
FY2020 314 48 39 13 7.1 1,201.6 300.0 84.8
FY2021 296 39 34 43 5.9 1,061.0 300.0 84.8
FY2022 372 58 55 37 8.7 1,697.2 350.0 83.0
FY2023 396 78 72 56 10.9 2,259.4 350.0 81.7
FY2024 415 88 75 -105 10.0 2,586.4 400.0 82.0
FY2025 431 93 68 -13 8.4 2,354.2 400.0 83.4
FY2026 411 82 80 13 8.8 2,770.5 450.0 84.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の高付加価値化学品分野での技術革新による市場シェア拡大 • 新規用途開発や海外市場

への展開成功による売上成長 • M&Aや提携による事業ポートフォリオ強化 弱気材料: • 主要顧客の業績悪化や需要減少による売上への影響 • 原料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益性の悪化 • 競合他社による低価格製品の投入や技術的キャッチアップ 逆転思考:松本油脂製薬が長期的に競争優位性を失うシナリオは、主要顧客が競合他社へ乗り換える、あるいは代替技術が開発され既存製品の需要が陳腐化する状況である。特に、同社が依存するニッチ市場において、より低コストで同等以上の性能を持つ製品を大手化学メーカーが開発・投入した場合、価格競争に巻き込まれ収益性が悪化するリスクがある。また、環境規制の強化やサステナビリティへの要求が高まる中で、既存の製造プロセスが対応できず、多額の設備投資を余儀なくされる、あるいは新規参入が困難になることも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりが、原料調達の不安定化やコスト上昇を招き、競争力を削ぐ可能性も否定できない。

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