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科研製薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
4,080
2026-05-26
52週高値
4,230
52週安値
4,000

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,015 307 220 118 21.4 536.7 150.0 76.0
FY2018 984 275 190 185 16.7 470.5 150.0 74.7
FY2019 942 246 178 154 14.7 445.8 150.0 77.7
FY2020 892 265 194 249 15.1 494.9 150.0 81.4
FY2021 750 178 134 127 9.8 347.4 150.0 83.4
FY2022 760 171 95 54 6.9 251.4 150.0 83.4
FY2023 730 80 54 66 4.0 144.8 150.0 81.9
FY2024 720 95 80 -33 5.6 212.7 150.0 83.8
FY2025 940 210 139 101 9.1 365.4 190.0 80.2
FY2026 769 -9 21 -108 1.5 56.6 190.0 82.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 新規大型医薬品の継続的な開発・上市による成長 • 既存主力製品のライフ

サイクルマネジメントの成功 • M&Aや提携による事業領域の拡大 弱気材料: • 新薬開発の失敗やパイプラインの遅延 • 主力製品に対する競合品の出現や特許切れ • 薬価改定や規制強化による収益性の悪化 逆転思考:科研製薬の投資が失敗するには、その無形資産、すなわち長年の研究開発で培われた独自の創薬プラットフォームや特定の疾患領域における専門知識が陳腐化するか、競合他社に模倣されることが必要である。具体的には、革新的な新薬候補の発見・開発に失敗し続け、パイプラインが枯渇するシナリオが考えられる。また、既存の主力製品が、より効果的で副作用の少ない競合品に市場シェアを奪われ、特許切れと相まって急速に収益性が低下する可能性もある。さらに、医薬品開発における規制環境が劇的に変化し、研究開発コストが非現実的なレベルまで高騰したり、承認プロセスが著しく厳格化・長期化したりすることも、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社が築き上げてきた競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく低下するだろう。

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