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キッセイ薬品工業

医薬品 医薬品

株価

現在株価
4,015
2026-05-26
52週高値
4,175
52週安値
3,500

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 717 85 77 18 4.9 158.7 46.0 84.3
FY2018 740 99 90 59 5.1 188.3 48.0 82.5
FY2019 723 62 55 43 3.0 117.3 50.0 85.4
FY2020 632 19 28 144 1.5 60.3 52.0 83.0
FY2021 690 15 53 -119 2.4 113.3 54.0 81.6
FY2022 654 -14 129 123 6.4 280.2 56.0 84.6
FY2023 675 -11 105 -7 5.4 228.3 80.0 87.7
FY2024 756 40 112 70 5.0 246.6 82.0 84.3
FY2025 883 58 120 115 5.7 274.2 100.0 85.6
FY2026 974 -29 138 160 6.0 331.5 160.0 83.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 主力製品の長期的な市場シェア維持・拡大 • 新規開発パイプラインの成功

と上市 • 海外展開の加速による収益源の多様化 弱気材料: • 新薬開発の失敗や臨床試験の遅延 • 競合他社による革新的な新薬の登場 • 薬価改定や規制強化による収益圧迫 逆転思考:キッセイ薬品工業の投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた研究開発力、特に低分子医薬品の創薬プラットフォーム「K-OS」や、泌尿器科領域における強みが陳腐化し、競合他社がより効率的かつ革新的な創薬技術を確立することが必要である。また、既存の主力製品に対するジェネリック医薬品の攻勢や、後発品メーカーによる類似技術の開発が成功し、同社のパイプラインの優位性が失われることも考えられる。さらに、医薬品開発における規制当局の承認プロセスがより厳格化・長期化し、開発コストが増大する一方で、薬価引き下げ圧力が高まり、収益性が悪化するシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は低下するだろう。

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