4612

日本ペイントホールディングス

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,051
2026-05-26
52週高値
1,071
52週安値
1,020

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,702 725 348 352 5.9 108.5 40.0 57.2
FY2017 6,053 750 371 -214 5.9 115.8 42.0 54.8
FY2018 6,277 865 454 241 7.0 141.4 45.0 54.5
FY2019 6,920 781 367 -2,607 5.3 114.5 45.0 37.4
FY2020 7,811 869 446 522 6.4 139.2 45.0 35.2
FY2021 9,983 876 676 -349 7.0 29.4 10.0 49.1
FY2022 13,090 1,119 794 -528 6.9 33.8 11.0 47.0
FY2023 14,426 1,687 1,185 738 8.7 50.5 14.0 50.1
FY2024 16,387 1,876 1,273 193 7.9 54.2 15.0 51.8
FY2025 17,742 2,571 1,798 -1,345 9.9 76.7 16.0 44.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • アジアを中心とした新興国市場での持続的な需要拡大とシェア獲得 • 高付加価値製

品(機能性塗料など)の開発・投入による収益性向上 • M&Aやアライアンスを通じた事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 新興国市場における景気減速や地政学的リスクの顕在化 • 原材料価格の高騰が継続し、収益性を圧迫 • 環境規制の強化や代替素材の登場による事業への影響 逆転思考:日本ペイントの競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、アジア市場におけるブランド力や販売網が、現地の有力企業やグローバル競合の猛攻により急速に陳腐化する可能性。次に、主要顧客である自動車メーカーや建設業界の構造的な衰退、あるいは代替技術(例:特殊コーティング、建材一体型など)の台頭により、同社の主力製品の需要が根本から減少するシナリオ。さらに、原材料調達におけるサプライチェーンの寸断や、環境規制への対応遅れが、コスト競争力や製品供給能力を著しく損なうことも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済や長年の顧客との関係性を無力化させる場合に、投資としての魅力は失われるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本ペイントホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →