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ナトコ

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,665
2026-05-26
52週高値
1,673
52週安値
1,601

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 149 12 6 5 3.7 79.4 26.0 78.2
FY2017 158 15 11 -0 6.3 144.1 30.0 77.1
FY2018 169 15 10 12 5.7 134.6 36.0 77.3
FY2019 177 15 10 3 5.3 129.7 40.0 76.8
FY2020 162 14 10 5 5.4 136.2 40.0 77.3
FY2021 190 20 16 6 8.0 217.4 60.0 78.4
FY2022 204 17 15 -1 6.9 200.7 55.0 78.3
FY2023 202 13 10 -6 4.2 126.0 50.0 78.9
FY2024 208 12 10 8 4.1 126.6 51.0 79.0
FY2025 223 14 11 16 4.6 150.6 55.0 78.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高付加価値な特殊塗料分野での技術革新と市場シェア拡大 • 環境規制強化に対応した高機能

・環境配慮型製品の開発・販売 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 大手化学メーカーによる同分野への参入と価格競争の激化 • 主要顧客(自動車業界など)の景気変動による需要の低迷 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:ナトコへの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたニッチ市場における顧客との関係性が、より安価で同等以上の性能を持つ代替製品の登場によって容易に崩壊すること、あるいは、大手化学メーカーが圧倒的な開発力と販売網を駆使して、ナトコが得意とする市場に低価格で参入し、シェアを奪うことが真実でなければならない。また、原材料価格の急激な上昇や、主要顧客産業の構造的な衰退が、同社の収益性を恒久的に圧迫し、価格転嫁もままならない状況が続くことも考えられる。さらに、環境規制への対応が遅れ、代替技術への移行に失敗すれば、競争力を失う。

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