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日本色材工業研究所

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,134
2026-05-26
52週高値
1,144
52週安値
1,104

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 100 8 5 0 19.8 104.8 15.0 26.5
FY2018 104 6 5 -5 15.5 489.3 50.0 30.3
FY2019 115 9 6 0 16.4 293.5 50.0 31.1
FY2020 122 4 3 -28 7.2 135.3 25.0 25.3
FY2021 91 -8 -8 -17 -27.4 -404.9 0.0 19.9
FY2022 87 -3 -1 6 -4.1 -58.2 0.0 19.2
FY2023 118 2 2 4 8.2 117.5 0.0 18.8
FY2024 151 4 4 8 11.3 190.0 20.0 20.6
FY2025 176 5 2 -5 5.7 103.2 20.0 22.5
FY2026 166 2 3 3 7.9 162.0 30.0 24.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高付加価値な機能性原料の開発・販売拡大 • 海外市場への展開加速による

売上増 • M&Aによる事業領域の拡大 弱気材料: • 新興国メーカー等による低価格攻勢 • 大手化学メーカーによる化粧品原料分野への参入 • 化粧品トレンドの変化への対応遅れ 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が長年培ってきた化粧品原料に関する技術やノウハウが陳腐化し、競合他社がより革新的で低コストな代替品を開発・提供できるようになる必要がある。特に、環境配慮型原料やサステナビリティを重視する市場トレンドへの対応が遅れ、顧客である化粧品メーカーが競合他社へ乗り換えるケースが続出することが考えられる。また、グローバルな大手化学メーカーが、規模の経済と研究開発力を活かして、同社の得意とするニッチ市場に参入し、価格競争力と製品ラインナップの両面で圧倒するシナリオも想定される。さらに、主要顧客である化粧品メーカーの業績悪化や、化粧品市場全体の需要低迷も、同社の成長を阻害する要因となり得る。

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